先輩メッセージ

チームで協力し合える体制がある

M.Sさん

外科急性期病棟/9年目

出身:盛岡市

より良い看護を全員で

先輩・後輩と仲が良く、何かあった時もすぐにチーム一丸となって協力体制がつくれることが、盛岡友愛病院看護部の強みだと思います。日々の業務の中で「この看護は本当に正しいのだろうか、患者さんの思いに応えられているのだろうか・・・」と迷うこともあります。そんな時に一人で悩むのではなく、チームで話し合い、時には認定看護師さんへ相談し、全員で「その患者さんに最適な看護」を考えられることは、質の高い看護を提供することにつながっていると思います。そして私たち看護師にとっても、協力し合える体制があることは精神的な支えになっていると感じます。 

いつも新鮮な気持ちで学び続ける

当院にはさまざまな病棟があるので、いつも新鮮な気持ちで知識と技術を高められると思います。私は入職後、まず障がい者病棟に4年勤務し、その後、現在の外科急性期病棟に異動しました。

障がい者病棟では、自分の思いを言葉で発することが困難な患者さんが多いため、表情や些細な変化など患者さんが発するサインを見逃さないように心がけていました。観察力や思いをくみ取る力は、病棟が変わっても活きてくるスキルだと感じています。

外科急性期病棟では、手術目的の患者さんが多いので、さまざまな検査・手術の知識を得ながら術前・術後の看護に携わっています。後輩が増え、先輩として相談される機会も増えていますが、私もまだ勉強することばかりです。チームで共に考える姿勢を大切に、スキルアップしていきたいと思います。

オフの過ごし方

旅行の計画を立てたりしています。去年は長期休暇をいただいてベトナムとカンボジアに行ってきました!

さんさ踊りの団体に所属しているので、その練習や発表会に参加していたりもします。

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※掲載職員の役職・仕事内容などは、取材当時のものです。

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