先輩メッセージ

安心感を与える

「医療の窓口」でありたい

N.Tさん

外来/20年目

出身:大船渡市

短時間の関りの中でも安心感を

盛岡友愛病院で実習を行っていたこともあって、患者さんとの距離が近く、地域に密着した病院だと実感できたことが当院を選んだ理由です。現在は、毎日たくさんの患者さんと触れ合いながら外来業務を行っています。

外来にはまだ診断がついていない患者さんや、初診の患者さんが多数来院されます。患者さんに関する情報が少ない状況で患者さんに接することも多いので、短時間の関りの中でも安心感を与えられるような接遇を意識しています。患者さんから「みんな笑顔でやさしい病院ですね」と言っていただくことも多く、嬉しく思うとともに、もっと頑張ろうとやりがいにつながっています。

患者さんの生活の一部に寄り添う

外来にはさまざまな感情をもつ患者さんが来院されています。元気になって明るい気持ちで帰られる方もいれば、落ち込んでいる方もいます。時には外来が「病気の告知の場」となることもあります。検査や処置中にふと本音をもらす患者さんは多いです。いわゆる”ベテラン”と言われる年齢ですが、少しでも患者さんの精神的な面を支えることができるよう、傾聴力を磨きつづけたいと思っています。

以前、外来へ通院していた患者さんの状態が急激に悪化し、大学病院へ救急搬送したことがありました。その患者さんが数か月後に元気になってまた外来に戻ってこられた時はとてもうれしかったですね。特にご高齢の患者さんにとって、通院は生活の一部になっていると感じます。地域にとって「医療の窓口」は私たちであるという自覚と責任をもって、これからもやさしく笑顔で看護していきたいと思います。

オフの過ごし方

お母さん業務に徹しています。子ども2人の部活の送迎や父母会参加で忙しい日々を送っています。

休日も仕事と同じくらい忙しいかもしれませんが(笑)、毎日充実しています。

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盛岡友愛病院 

〒020-0834 岩手県盛岡市永井12-10 

TEL:019-638-2222 FAX:019-637-3790

※掲載職員の役職・仕事内容などは、取材当時のものです。

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