先輩メッセージ

3.11を機に盛岡へ

K.Sさん

地域包括ケア病棟/9年目

出身:旧 川井村

退院はゴールではなく、スタート

私は大学卒業後、横浜の病院へ就職し急性期病棟で働いていましたが、3.11がきっかけとなって地元や家族の大切さを実感し、岩手にUターンすることを決めました。前の病院で得た急性期の経験を活かしながらも、より患者さんやご家族に近い看護ができたらと考え当院へ入職しました。一般病棟を経て、現在は地域包括ケア病棟で働いています。

地域包括ケア病棟は患者さん・ご家族のより良い療養環境を整える役割を担っている今トレンドの病棟です。退院がゴールではないことを念頭に置き、早期から「退院後の生活」を視野に入れて患者さん・ご家族が退院後に安心して暮らせることを目標に多職種で連携し合っています。患者さん・ご家族の不安が軽減され、望む形での退院がかなった時は大きなやりがいを感じます。

患者さん・ご家族のために、

私たちにできることは何だろう?

一般病棟で勤務していた頃のことです。緩和ケア病棟への移動を考えていた患者さんから「この病棟の皆さんに良くしてもらっているから、このままこの病棟で過ごしたい」と要望があり、最期まで同じ病棟で過ごしていただいたことがありました。患者さん・ご家族のために、私たちにできることは何だろう?といつも考え、どうやればそれが実現できるのかを多職種を交えてチームで考えられるのが当院の強みだと感じています。

病気やけがは人生の中でもマイナスイベントですよね。私たち看護師はその辛い時期に関わる仕事なので、少しでもより良い方向へ行くきっかけがつくれたらと思っています。

オフの過ごし方

新婚生活を楽しんでいます♪

​学生の頃よりもおしゃれで美味しいお店が増えていると思います。

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